マニラに10日間くらい行ってきた(準備編)

マニラに10日間くらい行ってきた(準備編)

どうも、僕です。
マニラに10日くらい行ってきました。
長期休みが取れるというので、旅行にいくしかないな~と思って航空会社のサイトを見ていたら、JETSTARが激安航空券を発行していました。

なななんと、片道8000円!行先はマニラです。

まだマニラっていったことなかったので、行ってみたかったんですよね~

というわけで、予約してしまいました。期間は2019年4月12日から4月21日で設定しました。
LCCって旅券だけじゃなくて、税や空港利用料とかで値段が上がってしまうんですよね。
それでも往復3万3千円で予約できてしまいました。

激安で海外行けるぜ、と喜んでいたのもつかの間。LCCには致命的なネックがあるのです。
それは、持ち込み手荷物7KGを超える重量や預ける荷物は片道4000円以上の費用がかかってしまうのです。
往復だと、プラス8000円。お得感が半減してしまいますね。。

それでも激安です。

今年はGWが10日もあって、旅行にうってつけなのですが、飛行機のチケット代が3倍くらいになってしまいます。

なので、閑散期を狙って旅行するわけです。

■荷物の準備

手荷物を7KG以内に納めないと、重量オーバーで料金を取られてしまいますので、手荷物を精査しないといけません。

詳細な記事は。。。。。に書いています。

で、実際に10日分の荷物を詰めてみたのですが、かなり苦しい結果になってしまいました。
海外旅行においては、LCCの料金追加ナシに長期旅行は不可能では?という結論です。

今回のリュックは以下の2つを使用しました。
◎インケース
◎超軽量ボストンバッグ

・Tシャツ6枚
・パンツ6枚
・半ズボン1枚
・SURFACE
・変電機
・パノラマカメラ
・シャンプーボディソープ
・水着
・スマホバッテリー
・超軽量ウインドブレーカー
・パスポート
・現金5万円
・パスポートケース(首から下げる)
・ポシェット(腹にまく)

これだけ入れて、重量が7KGになってしまいました。。
ボストンバッグは9割くらい埋まっていて、リュックはsurfaceをいれただけで、ほぼ空という状態でした。

出国前日くらいに、キャリーケースにして、空港での預け荷物のオプションを追加したほうがいいのではないか、
と悩みましたが、今回は格安旅行ということで3万3千円で旅行したという実績を作るべく、ボストンバッグの使用にしました。

(追記)現金5万円を持っていきましたが、全然足りませんでした。ホテル代金とか現金で支払うようにしたからですが、、、

■空港へ移動

自宅が神田なので、高速バスで成田へと移動しました。

高速バスだと東京駅から成田までで1000円です。
ホームページから予約していたので、特に並ばずに乗ることができました。
ほとんど渋滞もなく大体1時間くらいでつきました。
16時40分のバスに乗って、19時50分の飛行機です。
国際便の場合は、出発の2時間前に空港についておくこと、と言われていたので、この時間設定にしました。

LCCを使うので、成田では第三空港を使用することになります。

■空港でのアクション

成田第三空港に到着しました。
コンビニ、土産物店等、空港にあるべきものは一通り揃っていて、必要なものがあったら日用品だったら買い足すことができます。
なんと、パンツまで売ってるんですよね。
まず最初にしなければならないのはチェックインといって、手荷物重量検査をして旅券を発行してもらうのですが、ここでめちゃくちゃ並びました。
時間にして1時間くらいでしょうか。


あまりに暇だったので、スマホで電子書籍をよんで暇をつぶしながら列にならんでいました。
この後は、機内への持ち込み荷物検査、出国手続き、があるのですが、ここではほとんど並ばずに先に進むことができました。
ここで注意したいのは、機内への持ち込み荷物検査です。
スプレー・液体は原則持ち込み禁止です。
蚊取り線香(液体)や虫よけを買っていったのですが、機内に持ち込めず捨てることになってしまいました。。
キャリーケースにして預けていればこんなことにはならなかったはずなんですが、、
出国手続きを終えて時間が40分くらいあまったので、晩御飯を食べることにしました。
普通のカレーで1000円ちょい。やっぱり空港は割高です。これだったら機内食カレー食べたほうが良かったのでは、とおもいました。

これだけこなすと、時間がほとんど余ることなく飛行機に乗ることになりました。
2時間前に空港に到着するというのは、鉄則のようですね。

■飛行機の中

出発して1時間くらい経つと機内食が配られ始めました。
私は機内食は頼まなかったのですが、機内中すごく食べ物の匂いがしてしんどかったです。これも格安旅行のため、
と思いながら耐えがたきを耐えました。
普通航空便には液晶ディスプレイがついていたりするような印象がありますが、
JETSTARの飛行機の中には娯楽らしいものが一切ありません。さすがLCC。
5時間くらいずっと飛行機の中にいて暇なので、ゲームや本を忘れないようにするべきだと思います。
表示されている時間では4時間50分のように見えますが、マニラと日本には時差がありますので、5時間50分が正確な移動時間です。

JETSTARの基本情報は以下です。

設立 2004年
ハブ空港 メルボルン空港(メルボルン)
焦点空港 アバロン空港(メルボルン)
キングスフォード・スミス国際空港シドニー
ブリスベン国際空港ブリスベン
マイレージサービス カンタス・フリークエントフライヤー [1]
会員ラウンジ カンタスクラブ・ラウンジ [1]
保有機材数 63機
就航地 34都市
親会社 カンタス航空
本拠地 オーストラリア メルボルン
代表者 Bruce Buchanan(CEO)
外部リンク https://www.jetstar.com/

飛行機に乗った後、フィリピンのニノイアキノ国際空港に到着しました。

続きはこちら。

 

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