philips 328p6vubreb/11 を使ってみたのでレビューする

philips 328p6vubreb/11 を使ってみたのでレビューする

どうも、僕です。
philipsの328p6vubreb/11 を使ってみたのでレビューします。

328p6vubreb/11



 

スペック

  • [ 解像度 ]3840×2160(VAパネル、反射防止パネル、4K、輝度600cd/平方m(標準400cd/平方m)、応答速度4ms、コントラスト比80,000,000:1、水平178°・垂直178°)
  • [ 入力端子/スピーカー ]HDMI2.0 x2、Display Port1.4 x1、USBType-Cx1/3W×2
  • [ 保証 ]パネル・バックライトを含む5年間フル保証(センドバック対応)
  • [ 付属ケーブル ]DP1.8m・HDMI1.8m・USBTypeC-C1.8m,C-A1.8m・電源1.8m
  • [ 本体寸法 ]W742×H657×D270mm (背面VESA100mmx100mm)
  • freesyncがない
  • DisplayHDR 600認証
  • Adobe RGB 100%対応
  • 表示色数:約10億7,000万色
  • 31.5型非光沢VAパネル



僕の所見

DisplayHDR 600認証ということでしたが、ギラつきがあるというわけではなく、普通のディスプレイという印象。

目だって画面がきれいというわけでもなく、通常のノングレアよりやや画面が艶があって使えるという感じ。

4kパネルなので、ドットが細かく表示されており、シャギー感はほとんど無し。

LGほどではないですが、なかなかの画面の奇麗さです。

このディスプレイはなんと、USB-Cのドッキングステーションを内蔵していますので以下にまとめます。

対応しているノートPCだととても便利に2画面化できると思います。

ドッキングステーション機能を搭載

ケーブル 1 本で USB-C 接続.

• USB-C ドッキングステーション内蔵.

• 1 本の USB-C ケーブルでノート PC を接続.

• モニターから対応ノート PC への電源供給と充電.

• USB 3.1 高速データ転送.

• 内蔵型 RJ-45 イーサネットがデータセキュリティを確保.

という内容になっています。

要は、USB-Cケーブル一本でディスプレイ、マウス、キーボード、有線LAN、をつないでしまえるので、持ち運びの際の手間がかなり軽減できるのがドッキングステーションです。

職場でも割とよく使っているのですが、この機能はとても便利なんです。

他の人の感想

ネガティブ

「写真編集が第一の目的なら、やっぱり IPS の高価格帯モニタ買わないとダメかも」  画面まで 70cm 程度の視点で、黒一色にしたとき、視点の真正面が黒、四辺に行くほどグレーっぽく見えます(輝度10/100、コントラスト30/100とかなり明るさを落とした設定でも)。  iMac(Retina5K)ではこのようなことは感じず、当機種の画面を初めて見てまず違和感を感じましたので、明らかに差があると思います。

ポジティブ

328P6VJEB/11とEW3270Uの2画面から328P6VJEB/11をこちらに買い替えました。
本体は328P6VJEB/11と同じものですので交換しても何も変わらずで、操作性も機能もほぼ同じです。HDRに対応しただけです。
EW3270Uはスタンドの高さが調整出来ない為交換して使用しているのですが、328P6VUBREB/11はスタンドがとても素晴らしく、スタンドだけでも販売して欲しい位ですね。
HDRについては明らかに328P6VUBREB/11の勝ちです、EW3270Uでは明るさが完全に足りていませんでした。同じ動画を同時に再生するとEW3270Uでは見えなかった布の編み込みの立体感みたいなものが328P6VUBREB/11では見えてきます。HDRに興味があり、EW3270Uと328P6VUBREB/11で悩んでいる方にはこちらをおすすめします。EW3270UのHDRはあくまでも再生できます程度でした。
ただ、欠点もあります。バックライトが明るくなったせいで四角に光漏れが発生します。動画では全然気にならないのですが、黒一色とかでははっきり分かるのと、メニュー操作の時に間違いやすくちょっとイラッとします。タッチセンサーで高級感はあるのですがそのせいで隣のボタンに触れてしまいやすいです。EW3270Uは物理ボタンでメニューボタンを押すと画面にアシストが表示されるので押し間違いはまずないでしょう。

画面を明るくすると、光漏れが発生するようですね。