surfaceの充電ができなくなったが、解決した件について | 広報活動.JP

surfaceの充電ができなくなったが、解決した件について

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突然surfaceの充電ができなくなりました。
原因はわからないのですが、バッテリーは認識するが、ただ充電がされないという状態にいきなりなりました。

調べてみたところsurfaceあるあるのようで、よく起こる事象というやつなんだそうです。

だとすると、不良品撒いてるのではないかと思われますよね。

これをMSのHWの交換サービスを使って交換しようとすると、5万円も取られてしまいます。

ですが、対処する方法があるようなので、それをまとめてみました。


充電できなくなった時にすること1

解決策 1: Surface をシャットダウンして充電する

Surface をシャットダウン (再起動ではなく) して、しばらくの間充電します。

  1. 電源アダプターが接続されていることと、電源コネクターのライトが点灯していることを確認します。
  2. 画面の右端から内側へスワイプし、[設定] > [電源] > [シャットダウン] をタップまたはクリックします。
  3. 少なくとも 30 分間、Surface を充電します。
  4. 電源ボタンを押して離し、Surface の電源を入れます。

それでも Windows でバッテリーの状態が [電源に接続充電していません] と表示される場合は、解決策 2 に進んでください。

解決策 2: バッテリー ドライバーを削除してから、更新プログラムをインストールする

バッテリー ドライバーを削除してから Surface および Windows の更新プログラムをインストールすると、この問題を解決できる場合があります。

バッテリー ドライバーを削除する方法は次のとおりです。

  1. Surface をコンセントに接続します。
  2. 画面の右端から内側へスワイプして、[検索] をタップまたはクリックします。
  3. 検索ボックスに「デバイス マネージャー」と入力し、検索結果で [デバイス マネージャー] をタップまたはクリックします。
  4. [バッテリ] のカテゴリの横にある矢印をタップまたはクリックします。
  5. [Microsoft ACPI-Compliant Control Method Battery] をダブルタップし、[ドライバー] タブ、[アンインストール][OK] の順にタップまたはクリックします。
    (マウスを使っている場合は、[Microsoft ACPI-Compliant Control Method Battery] を右クリックし、[アンインストール] をクリックします。)
  6. Surface を電源に接続したままにします。

バッテリー ドライバーを削除した後、Surface および Windows の更新プログラムをインストールします。方法は次のとおりです。

  1. 画面の右端から内側へスワイプして、[設定] > [PC 設定の変更] > [保守と管理] をタップまたはクリックします。
  2. [今すぐ確認] をタップまたはクリックします。
  3. 利用可能な更新プログラムがある場合は、[詳細の表示] をタップまたはクリックします。
  4. インストールする更新プログラムを選択し、[インストール] をタップまたはクリックします。
  5. Surface が自動的に再起動しない場合は、手動で再起動します。画面の右端から内側へスワイプし、[設定][電源][再起動] を順にタップまたはクリックします。
  6. [今すぐチェックする] をタップまたはクリックした後に [お使いの PC は最新の状態です] と表示されるまで、この手順を繰り返します。

利用可能なすべての更新プログラムをインストールした後、最新の Surface ファームウェア更新プログラムがインストールされていることを確認します。方法は次のとおりです。

  1. Surface 更新履歴」に移動し、お使いの Surface モデルを選択します。
  2. Surface で利用可能な最新の “システム ファームウェアの更新プログラム” の名前を見つけます。
  3. 画面の右端から内側へスワイプして、[設定] > [PC 設定の変更] > [保守と管理] をタップまたはクリックします。



充電できなくなった時にすること2

確実な方法が判明しているわけではないのですが、

https://answers.microsoft.com/ja-jp/surface/forum/surfpro4-surfupdate/surface-pro-4/21ed751c-6fd8-4a6f-ba54-4955aea22116

に記したような経緯で突如充電がされるようになりました。

バッテリーが認識されているかどうかを確認するには、コマンドプロンプトで

powercfg /BATTERYREPORT

を試してみてください。

出力されたレポートにバッテリーのシリアルナンバーや充電容量などが確認できれば、

ハードウェアはまだ生きている可能性もあります。

ソフトウェア上のトラブルの様な気がしたので諦めきれず、

本体交換は見送ることにしました。

そこで、電源ボタン30秒押しや

電源+ボリュームアップ 15秒押し等を何度も繰り返しても全く充電されなかったバッテリーが

偶然なのか何なのか突然充電されるようになりました。

その直前に行った事は以下の通りです。

電源+ボリュームアップ 15秒押 中にUEFIが起動してきた。

なんとなくUEFIのTPMをOFFにした

再起動して、起動してきた回復キーの入力をスキップ

強制終了した後再度UEFIでTPMをONにして再起動したところ、

バッテリーが充電されるようになりました。(ネットの事例)

  1. オプションの拡張ドックを購入していたので、付属の電源プラグと拡張ドックの電源プラグを試してみる
    • ⇒変化なし
  2. Surfaceをシャットダウンし、一晩充電してから起動してみる
    • ⇒変化なし
  3. 「デバイスマネージャ」からバッテリードライバー(Microsoft ACPI-Compliant Control Method Battery)を削除し、「更新とセキュリティ」からWindowsを更新し、「更新履歴の表示」から更新プログラムのインストールが失敗していないことを確認
    • ⇒変化なし
  4. Surfaceを再起動してみる
    • ⇒変化なし
  5. 再びSurfaceをシャットダウンし、しばらく充電してから起動してみる
    • ⇒変化なし
  6. Surfaceの電源ボタンを30秒間押してから離し、音量を上げるボタンと電源ボタンを同時に15秒間押してから離し、起動してみる(ツーボタンによる完全シャットダウン)
    • ⇒変化なし

で、結局治りました。

いろいろと試行錯誤しましたが、ネットに書かれてある内容では治らず、かといってHW交換をするのも非常にコストがかかるので、コンセント充電をしながらそのまま使い続けようと思い、そのままにしていました。

ある日、windowsアップデートでソフトウェアの更新が行われまして、そのあとでバッテリーの充電がなされるようになっていました。

バッテリーレポートではバッテリーは生きていたので、ソフトウェアの不具合だと思っていたのですが、まさにその通りでした。

再発しないことを祈るのみです。バッテリーつかえないノートパソコンなんて存在価値ないですよね。