HD800を駆動できるヘッドホンアンプとは | 広報活動.JP

HD800を駆動できるヘッドホンアンプとは

NO IMAGE

ダイナミックオーディオでアンプを視聴したときに、同じ音源なのに、低音が出ている組み合わせと出ていない組み合わせがあることに気が付きました。

調べてみると、電圧を軸にしたアンプの場合は、出力が低いと電流供給が少なくなり、ヘッドホンを駆動しにくくなるようです

具体的には、この2つのアンプとヘッドホンの組み合わせでした。

■hddac1:

ヘッドホン出力 800 mV / 32Ω ( ボリューム最大、ゲイン: Low )

32Ω時に大体20mAですね。

■HA-1

ヘッドホンアンプ部仕様

条件 XLR 入力 – 4ピンXLRバランス出力 RCA 入力- 6.35 mm 標準ステレオ出力
最大出力(チャンネル当たり) 600 Ω負荷時 2400 mW 600 mW
32 Ω負荷時 3000 mW 3500 mW

600Ω時に大体2mAですね。

32Ω時には大体10mAですね。

HD800

インピーダンス : 300Ω

だが、、HA-1のほうが圧倒的にパンチのきいた低音が出ていました。

計算してみた結果とは、逆の結論がでてしまいました。

周波数帯域によって、アンプの出力がことなるということでしょうか?

HD800は低音から中音にかけてが600Ωで中音から高音にかけてが300Ωという特性をもったヘッドホンです。

このへんは正直よくわからないので、スペックシートを見ても全部載っているわけではないし、出たところ勝負なんだろうと思っています。

http://blog.livedoor.jp/legotudor/archives/cat_1003330.html

レビューを見る限り、HD800には禅のアンプが合うようで。

ヘッドホンとアンプは同一メーカーのセットが基本なんだろうなと思います。

しかし、p1uよりも音質が上がるとは、、、バランス接続のおかげでしょうか。