sonica dacのエージングが進みました。 | 広報活動.JP

sonica dacのエージングが進みました。

sonica dacのエージングが進みました。

0時間エージングの時と比べてかなり変わりました。

一時間単位で音の印象が変わってくるのでとてもエージングの進みやすいDACだと思います。ケーブルも新品から使っているので合わせてのレビューです。

おなじみのエグゼイド。

今の印象だと以下の通りです

  • 音に艶が出てフレッシュ感が乗りすがすがしい
  • 低音がHDDAC1よりかなり出ている
  • お化粧していないすっぴんで超クリア系の音になった
  • 高音部が改善した
  • 中域があまり聞こえない印象
  • DENONとは違うドンツヤシャリ系だが割と好み
  • エッジの立った高音が鳴るが音が硬いという印象はない

高音と低音だけのDACなのか?とも思ってしまいます。たぶんヘッドホンのせいではなく、こういったDACなのだと思います。

印象でいうと、熱くエネルギッシュというよりは、高解像度にキリットしたドライな音を出してくれるDACで、音楽に酔いしれるというよりは、綺麗な音の洪水を聞くといったところでしょうか。

この辺がオーディオメーカーとの味付けの違いなのだと思いますが、、マランツやLUXなどのオーディオメーカーがESS9038を左右一枚づつとかで出したらものすごいことになるでしょうね。お値段も物凄そうですが。

2011年くらいのCDPですがDACが16枚載っているDA変換器を見つけました。https://www.accuphase.co.jp/cat/dp-900_dc-901.pdf

SN比云々の世界ではなく、ディジタル信号処理にここまでする必要があるのかどうかについてはわかりませんが、ある理論を形にしたハイエンドというやつでしょうか。一回聞いてみたいですね。