仮装通貨で儲けるには | 広報活動.JP

仮装通貨で儲けるには

仮装通貨で儲けるには

仮装通貨で儲けるには何をすればいいか、ということでネタを考えてみたが、いまいち当たり障りのないことしか思い浮かばなかった。

箇条書きにすると、

①通貨両替所を開く

②FXトレードを行う

③マイニングを行う

④仮装通貨関連機材の製造と販売を行う

というもので、まず順に追っていくと

①通貨両替所

CCやBITTREXのような通貨両替所を作り、手数料で儲けていく。

サーバーや機材やソフトウェアの費用が掛かるが、安定して儲けられると思う。

裏でかかる費用などは知ってみたいことのうちの一つだが、間違いなく、個人資産や稼働でできるものではないので、願望程度にとどめていた。

筍のように両替所などできてきそうなものなので、もし作るなら他にない特徴が欲しいと思う。

SNSと両替所を合わせても面白いかもしれない。月間トレード数1位とか資産増加1位とかをあえて公表してみるとか。

②FXトレード

仮装通貨の場合、ボラティリティが高い。なぜなら、板に貼られている額面が小さく点在しているためで、簡単に10%くらいの値動きをしたりする。

私自体このFXトレードで簡単に十万単位の損失や利益を出したりして、FXにとりつかれ始めた。

CC銘柄と呼ばれる銘柄については誰かの資本が入っていて、ものすごい勢いで数倍のオッズを叩き出したりする。2017年の2月あたりで、買って寝かせておけばよかったのだが、私はマイニングに目が行っていたので、仕込みができず、爆上げの期間を簡単に逃してしまった。

個人単位でやるなら間違いなく今はFXトレードだろう。今でも数十パーセントの利益は簡単に出る。

③マイニング

マイニングはASIC一択だと思う。グラボでやるには電気代が高く利益が出ない。詳しくは書かないが、海外でマイニング事業をやっている人に混ぜてもらうのが一番いいと思う。ASICが恐ろしいのは、販売を開始して数か月で利益がでなくなるまでディフが上昇してしまったりとか、ASICが到着し起動して時点ではじめから赤字状態が十分に起こりえるという点だ。そんな時は、助かるには損確をせずに通貨自体の値上がりを待つとか、そういったレスキュー待ちになってしまったりする。損益分岐1か月のプライジングには予約販売の時点で驚くかもしれないが、それだけの理由があるのだ。販売元は出荷台数でのディフのコントロールなど行っていない。日本でも動かせて十分に元が取れて利益が出せていく、ほぼ安牌のようなASICもあるが、ここでは書かない。詳しくは調べてみてほしい。

グラボは恐ろしくない。ASICは赤字状態になったら鉄くずになることが確定するが、グラボは再販できるからだ。ただ、日本ではどう考えても苦しい。電気代のやり取りの話なども一部のコミュニティでは出たが、かなり大規模にして、条件を満たさないと単価は安くならないらしい。

中国は電気代が安いが、国自体がマイニング事業者を潰しにかかっているとよくニュースになっている。事業者が停止すればディフが下がるので、それ以外の事業者の収益は上がるはずだが、今のところそう言った兆しは見られない。ディフは常に上がり続けている。

人件費など霞むくらいまで資本金を上げて海外でやるのがセオリーだと思っている。少し考えれば集団で取り組んだほうが目に見えて利益が出ることもわかると思う。

④仮装通貨関連機材の製造と販売を行う

ツルハシを売るという発想だが、よく売れると思う。個人資本程度でも取り組めるので、マス向けに機材を売ることになるので、通販サイトが大儲け、物流網が高稼働することになる。

2017年の6月あたりからは、PC向けパーツが異様に売れたりとか、イーサリアム向けのグラボがサイトから姿を消したりとか、傍目にこういった傾向がすごく堅調だったと思う。

完全に製造業の領域だが、ある製品では中抜きができたりして、個人でも利益が出たりする。これも詳しくは書かないが、こういったものも存在している。

2017年は間違いなく仮想通貨が圧倒的に熱い投資先だったと思う。数十倍のオッズで簡単に億を手にする人は間違いなく沢山いたと思う。その中に入ることができなかったのが非常に悔しい限りだ(笑)