マイニングというゲーム | 広報活動.JP

マイニングというゲーム

マイニングというゲーム

一時期仮想通貨マイニングをおこなったりしましたが、やる、やらない、の判断はゲームがどういった構成でできているかを正確に把握することから始まります。

プレイヤーがどこにいて、何がどうなればどうなるか、等。

基本的にお金のゲームなので、掛け金を回収できれば勝ち、という勝利条件をどうするかさえも自由に決めることができます。だれもこういった条件は設定してくれません。

今回のマイニングゲームでは勝ちましたが、実際の推移を追ってみると、結構えげつない部分が見えたりして、勝利条件を満たすには特殊な環境下でないといけない、ということさえもわかってしまいました。

把握してしまえばゲームの構成自体は構成要素が多いというわけでもなく、意外とシンプルだったりします。どういったゲームであれば勝てるのか?というのはその場次第で大きく変わってしまうため、その見極めができるかどうかだと思います。最初の一巡では理解しながら手探りしながらなので、未把握見落としの項目がいくつか出てしまいます。そのため、一巡目から全力ベットというのはお勧めしません。最悪のケースを迎えることも十分にあるからです。

仮想通貨自体は法整備も進んでおらず、割と何でもアリなところがあると思います。仮想通貨FXでは、アルトコインなどに大量の資金が流入し40倍のオッズをたたき出したこともありました。

そういった流れに私はのることができませんでした。

ボラティリティが高いという性質から、まだ稼げる余地は残っているものの、この1年の地殻変動は過去30年を見てもめったにないのではないでしょうか?

仮想通貨FXについてはチャートがコインごとに異なっており、いまだに勉強中ではありますが、攻略法をいくつか見つけています。

マイニングとは異なる考え方でゴーストップを決めるのですが、情報をとればとるほど、設備投資系はコネや資本を持っている人が有利になるゲームということが、本当によくわかります。

勝利点の見えない小資本の人はおとなしく、FXから始めたほうが無難だと思います。

というわけで、仮想通貨FXでは年100%程度を目指して、小額からスタートしています。

現在1ヶ月で年20%はすでに達成してしまっているので、もちろん利益確定済みですが、まだまだできる余地はあると思います。

日系企業の参入が目立ちますし、ますます目が離せないですね。