グラボマイニングは死んだのか | 広報活動.JP

グラボマイニングは死んだのか

グラボマイニングは死んだのか



来るべき時が来てしまいました。それも想像よりも早く。

ついに4月の状態に後退したようです。

FXのレート上昇につられてインカムも上がっていましたが、電気代にわずか240円/dayという状態にまで落ち込みました。

nicehashでは140dayくらいで回収できるだろみたいなことが書かれてありましたが、240円を140dayしたところで30000にしかならなくて完全に計算が狂っている様が露呈してしまっております。

600dayだと1年を超えるので、手を出しずらいですね。保障が1年なので、故障したらマイナスになるからです。

しかし、年利に直すと50%くらいの水準を保っているわけです。1080tiのインカムがよろしくないようで。

投資信託で200万くらい突っ込んでまわしてみましたが、10万くらいマイナスで損切りしました。とか、昔ありました。経験者は語る。

不動産信託だと、年利8%くらい100万かけて2年で116万。これは実在する値です。

不動産だったら、区分をキャッシュ買いした場合、23年かけて元本回収+設備売却費用、です。ただし、回している額がちがいますが。

マイニングなら2年で100万かけて100万回収+設備売却費用、くらいになっているわけです。(※今のローレートで2年回ったと仮定。まーたぶんなくて難易度が上昇してどっかで利益ゼロになってるでしょう。ただし、FX要因で収支が上がる可能性もあるわけです。先はわかりませんが、4月の水準に戻っているので、これくらいが本来の実力値でしょう。



2年後1080tiがいくらで売れるかというと、、半値の4万ちょいくらいでしょうか。グラボの故障のことを考えるといまいちすぎますね。。ですが、不動産信託よりもレートは上だと信じたいですね。途中で利益ゼロになる可能性が十分にあるので、、

電気代が安い国はうらやましいですね。